美保基地

ちょっくら、飛行機を見に。

本当は岩国に行きたかったんだけど、
掛かる時間考えると、前日晩のうちに移動が必要だろうし、
平日の高速道路が高いと来たモンだ。

小松に行こうか、どうしようか悩んだ末に、
今年度基地祭が中止になる可能性の高い美保に

まだまだ大山は白い

この基地、やはりメインはこの子

C-1です。
まぁ本来ならば、既に現在XC-2と呼ばれている次期輸送機が展開してるはずなんだが(笑)

そろそろ先が見えてきて、格納庫やエプロンの整備が行われますね。
併せて、滑走路延長して死角が出来ている管制塔も造り直すようですね。

そうこうしてると、

YS-11が、
やっぱ、この音ですよ。
正直、昔と変わらない野太い音、懐かしいです。

で、
今回の目的は、

この子、

先日配備されたばかりの、ボンQ300
登録レジはJA726A
名前は「みほわし」っていうんだと。
で、美保に2機配備されているのは調査済み、
なのになぜに名前は1個?
もしかして、もう1機はやっぱ「みほわし2」か?

で、その残りは、

格納庫の中、
先月、ここにやってきてから、ほとんど格納庫の中で出ても来てないのだとか。
この格納庫、この子達が来るからって、わざわざ建てたんですよ、
米子空港の隣に。
そういえば、昨年の基地祭の時は工事してたからね。

で、潰すと目されていた、自衛隊側の旧格納庫は回転翼機用に残るんだと。


タッチアンドゴーの後降りてきて、


洗ってます(笑)
海保の機体は、どうしても潮浴びてるので格納前には洗うようですね。

美保はまだまだ非常時体制で、C-1やT-400の訓練は少なく、
数機がタッチアンドゴーをしていた程度でした。
残りの機体は、リヤハッチ開けて、いつでも積み込み体制で待ちんぼでした。